日記録2杯, , 日常

2014年1月20日(月) 緑茶カウント:2杯

こそこそと人目を忍び、わくわくしながらアダルトビデオの出演者に電話をかけ、長ネギの千切りについて話した夢を見て、起床後、よくわからない罪悪感を抱いて憂鬱な気持ちになった。ちなみにその出演者は面識の無い、顔も名前も無い人物である。いや、そもそも知り合いにアダルトビデオの出演者はいないが。男も女も。

何と無く腹立たしいのが、配役が全く生かされていないということで、長ネギの千切りについて語りたいなら別にそこらのおっさんおばさんで充分じゃないか、何故そこにそれが来て、長ネギの千切りが登場するのだ。

解せないのが長ネギの千切りについて語っている最中、やけに楽しかった覚えがあることで、よくよく思い返してみると、さあ電話をかけよう電話をかけようと受話器を持ってこそこそしているときも非常にわくわくしていて、謎の千切り欲求を咀嚼出来ず困惑している。

あぁ、意味がわからない。



日記録2杯, 日常

2014年1月15日(水) 緑茶カウント:2杯

コートを新調したのだ。つい先日核P-MODELの物販で、非常に着こなしの難しい、そのまま着ればすぐさま不審者に大変身出来るウールコートを買ったばかりだが、買ってしまったのだ。

もともと日常で着用出来るコートを買うつもりはあったのだ。長年愛用している厚手の黒のジャケットが、暖かさには問題ないものの、袖のあたりが一部損傷しているため、そろそろ一着黒の上着を買い足しても良かろうと思ったのだ。

そんな目的を抱きつつ入った店でマネキンが着ているコートに一目惚れした。真っ黒で、スッとしていて、どこかいかつく、銀色のボタンには錨のマーク。あぁ、これは良い。すごく好きだ。好きだが、身長の問題がある。サイズは合うだろうか。悩みつつ眺めていると店員が試着を勧めてくれた。では、試しに。試しに着てみるか。

結果、肩幅は合う。丈は若干長いが、このコート自体が短めに作られているので、普通の丈のコートとして着られる。ただ、惜しい。袖が微妙に長かった。袖さえ合えばなぁ、と思っていると店員が一言。「袖、短く出来ますよ。飾りも移動できます。有料にはなりますが、いかがですか?」

マジか。

裾上げの存在は師っていたが、袖まで調整出来るとは知らなかった。ここまで着たら買うしかない。そして自分は購入を決め、代金を払い、加工に一週間かかると言うので、一週間後に受け取りに行く約束をして店を出た。

そして数日経った今、不意にあのコートがどんなものだったかもう一度確認したくなり、店舗名で検索をかけてオンラインカタログを眺めているのだが、何故かその服が出てこず、検索しても引っかからず、そんなわけは無いはずなのだが、あのコートは実在したのだろうかと思い始めている。



日記録2杯, 日常

2014年1月14日(火) 緑茶カウント:2杯

そういえば。十月の初めから年末にかけて、ずっと患っていたしつこい咳がついに完治した。年末年始のあたりからだんだんと良くなり、咳の頻度が減り、治ったことに気付かないほど、緩やかに緩やかに収まった。エアコンを入れるたびに咳き込んで苦しい思いをしていたのが嘘のようだ。今は普通に喋ることも出来るし、エアコンを稼動させても苦しくない。ライブで思い切り叫ぶことも出来た。

あまりにも緩やかに治ったため、完治の感動を味わうことすら忘れ、あんなに焦がれた通常を当たり前のように享受していたのであるが、ふと本日、咳喘息対策として続けている日課のステロイド吸引を行いながら、そういえばこのところ咳が出なくなったな、と気付いたのだ。

ステロイド吸引は続けるように、とお医者に言われているため、今後も定期的な病院通いは無論続けるつもりだが、暖かい部屋で咳き込まず、息苦しさを感じることなく過ごし、ごく普通に喋れることは実に幸せなことだなぁ、としみじみ思った。あぁ、有難い。一時期はもう、一生この状態が続くのではないかと思ったのに。

治って良かったよ。本当に。



日記録2杯, 日常

2014年1月10日(金) 緑茶カウント:2杯

忙しかった。時間が足りず、矢のように過ぎていった一週間だった。途中まで週末の予定を失念していたほどである。Twitterでヒラサワの「リハーサルをした」というつぶやきをを見たときなど、もうやるのか、早いなぁ、念が入ってるんだなと思ったが、よくよく考えてみればライブは目前だったのだ。

さぁ明日。一年ぶりのヒラサワのライブ、そして初めての核P-MODELのライブ! 楽しむぞ!! 思い切り!



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2014年1月8日(水) 緑茶カウント:2杯

ダイエットや時間短縮のために朝食や夕食を摂らない人は体が寒くならないのだろうか。このように疑問を抱くのは自分が寒さを感じるからで、朝食を抜けば午前中は寒くて寒くてやりきれず、夕食を抜けば布団の中でも体が冷えたままで眠りにくく、朝は凍えるような寒さで目が覚める。無論これは冬限定のことで初夏秋は食事を抜くようなことがあっても寒さに凍えることは無い。

食事の有無による体温の変化を計測したことが無いため実際のところはわからないが、体感では食事を摂るか摂らぬかで暖かさに大きな違いがある。そのうえ、ちょっと腹に入れるだけではだめなのだ。夏場は無糖のヨーグルトとバナナという簡易な朝食でも、そりゃあ腹は空くには空くが、特に問題は無いのだが、冬はこれだけでは足りない。寒いのである。パンとポタージュスープは必須だ。ヨーグルトにも甘さを加える。そして温めて食べる。でないと寒くてやりきれない。

だから、たまに習慣的に朝食や夕食を摂らない人の話を聞くと不思議になるのだ。彼ら彼女らは体が寒くならないのだろうか、と。それとも寒くても平気なのだろうか。もしくは、自分が単に薄着をしているだけなのだろうか。わからない。