連夜の不眠と三十七度

2014年8月20日(水) 緑茶カウント:0杯

ここ二日ろくに眠れていない。そもそも就寝が通常よりも遅く、その時点で睡眠時間は削られているのだが、どうしたことだろう。体は疲れ切っているのに目が冴えて、心臓がドクドクと鳴り、体温が上がり、思考がぐるぐる巡るのである。一日目は寝ることを試みつつ二時間三時間布団の上で過ごし、ようやく寝付いたのは夜も明ける頃。ぐったりと目覚めて今日こそはしっかり眠ろうと誓った。

ところが二日目も眠れない。昨日以上に疲れているのに眠気が来ず、自分の心臓の音が耳障りでたまらない。そして体が熱いのだ。試しに熱を測れば三十七度二分。微熱である。原因はわからないが、寝る努力を諦めて布団に転がり、ジョジョ四部を読みつつ眠気が来るのを待って寝た。

三日目の今日は疲労困憊で、熱は三十七度四分。もともと体温が高い方とはいえ夏の日差しにこれはきつい。流石に今日は体も限界なようで眠れような兆しが見えるが、念の為寝酒を一杯やろうか、いやしかしこれ以上体温が上がって熱くて眠れなくなる可能性も、と悩みつつ、悩む時点で負けであり、何も考えずに眠ろう、眠りたいと思っているのだ。



日記録0杯, 日常