カラスの暴虐

2014年7月7日(月) 緑茶カウント:4杯

車道を斜めに横断するのは人に非ず。丸めた紙、野菜屑、菓子の袋、腐った食物、ラップの一部、肉の削がれた鳥の骨、水を吸った新聞紙。ここ数週間、荒らされたゴミ袋を見かけることが増えていたが、ここまで派手にやられているのを見るのは初めてで気が滅入る。それは己のゴミでは無く、掃除するのも己では無いが、朝っぱらから目に入れたい眺めでは無い。

このところカラスの姿が散見せられ、同時に荒らされたゴミ袋を目にすることが増えていた。この地域のゴミ出しは朝の指定だが、前日の夜や夕方に出す人も少なくなく、半ば黙認されている状態で、するとおよそ十二時間ゴミが外に放置されるのである。中身が紙だけならばまだしも、無論生ゴミも数多く。そりゃあ狙ってくれと言っているようなもんさ。

それにしてもカラスという鳥は、不良並に声をかけることが戸惑われる存在感だな、と思いつつ。ギリギリの時刻にゴミを出すのであった。



日記録4杯, 日常