日記録3杯, 日常

2013年10月5日(土) 緑茶カウント:3杯

ひたすら眠り続けている。

今日は正午に目覚めたが、体を休めるためにそのまま二度寝をし、十四時に目覚めた。食欲はあるものの外は雨。買いに出るのも料理をするのも億劫だったのでデリバリーピザを注文し、Mサイズを一枚完食。食後、楽しみにしていた筋少のDVD鑑賞。しかし途中で疲れてしまい、十八時に布団の中へ。二十二時起床。お茶を飲みつつ溜まっていた洗濯物を処理するが眠くてたまらない。これを書いたら眠るつもりである。

今日はトータル六時間程度しか起きていないようだが、欲求に任せて眠り続けようと思う。頭がふらふらしてたまらないのだ。



日記録3杯, 日常

2013年9月29日(日) 緑茶カウント:3杯

いつの間にか進撃の巨人に結構はまっている自分がいる。うっかり「進撃!巨人中学校」も買ってしまった。こちらに関しては、公式の同人誌みたいなもんかな、といった印象を受けた。進撃の巨人のキャラクターが学校生活を送るパロディ漫画なのだが、内容以上にやたらと気になるのが二巻裏表紙のクリスタの髪型である。何故、下ろしている状態では肩にかかる程度の長さの髪が、おさげにしたら胸ほどまでの長さに伸びるのだ! 裏表紙だけ見たときはあの巨人に喰われたおさげの女の子が脱色したのかと思った。

それはさておき。この調子だと近々ファンブックにも手を出すのだろうなぁ。十二巻の発売が待ち遠しい。



日記録3杯, 日常

2013年9月14日(土) 緑茶カウント:3杯

通りすがりにピストルの撃ち合いをする関係性の人がいる、と書くと物騒だが、無論撃ち合いと言ってもただの真似で、指でピストルの型を作り、それを相手の体へ向け、「バン」と叫んで撃ち殺したり、華麗に避けて撃ち返したりする。それだけだ。

先に撃ってきたのは先方だ。最近知り合った若い女性で、顔を合わす機会がそれなりに多く、何度か会話を交わすうちに冗談の通じる人間と認識されたらしい。ある日、通りすがりに彼女はにっこり笑ってピストルを構え、「バンバーン!」と言いながら撃ち殺してきた。反射的に腹部を抑え、「うっ……」とうめきよろけ倒れる自分。しかしそのまま殺されるのは性に合わない。せめて一矢報いてやれと彼女と同じようにピストルを構え狙いを定める。「バン!」と叫ぶと彼女はパクッと口を動かし、「食べちゃいました! バンバーン!」と言って己に止めを刺した。

以後、毎回ではないものの、通りすがりにバトルがスタートするようになり、しかしピストルの弾を食べたり握って捨てたりする彼女に勝つのは至難の業。というより無理である。だがその奔放な設定は悪くない。ただし自分は人間として戦おう。

そしてある日のこと。いつもは指でピストルを作っている彼女が丼を両手で抱えるような形を作っている。そしてトコトコ歩いて接近し、自分の横っ腹あたりにそれを向け、「バーン!」と言った。とはいえ彼女の両手が何を模しているのかわからない。で、あれば死ぬ前に聞いておかねばならないだろう。

「それは何ですか?」
「大砲です!」

おい大砲を人間の腹に向けて至近距離でぶっ放したのかよ木っ端微塵じゃねぇか、というより大砲は「バーン」じゃなくて「ドーン」だろう、と突っ込みたいことが二つほどあったが、予想外の代物の登場にうっかり萌えてしまった。

なかなか楽しい日々である。



日記録3杯, 日常

2013年8月12日(月) 緑茶カウント:3杯

きぃいいいいいいいいぃぃぃぃぃいいいいんん
ぶぃぃいいいいぃぃぃぃぃいいいいいいいんん
ぎゅぁあああああああぁぁぁぁあああああああ
ガッガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ

この四つの音が重なり合って混ざり合って一箇所から放たれているのは風呂場であり、そこの天井であり、換気扇からであった。外出先から戻り、玄関へ続く外階段を上る中、つんざくような音がかすかに聞こえ、これはいったい何の音だろう、うるさいなぁ、と思いつつドアーを開けるとドンッと膨張し巨大化する音。他人事に感じていた異音は自分の家から放たれていた。

これが数日前。そして週末に管理会社に電話をかけ、事情を説明し、電話を通して音を聞かせるとすぐに業者に連絡してくれるとの返事。そして何とか今週の水曜日に修理をしてもらえることとなり、良かった良かったと一安心。外まで響くこの不快音を撒き散らすことは出来ないため、数日換気扇を使うことは出来なくなったが、まぁ風呂場のドアーを開け放ち、風通しを良くしておけば良かろう。

と思いきや。たった三日か四日程度換気扇が使えなくなっただけで、白いシャワーカーテンは真っ黒に染め上げられたのだった。黒かびによって。

そして風呂場に立ち込める嫌な臭い。まるで排水溝の奥に汗だくの人がぎゅうぎゅうづめになっているかような、こもった臭いが立ち上る。臭い。我が家の風呂場の換気扇は小さく、パワーも大したことが無かったので、ちょっと数日壊れるくらい何とも無かろうと思いきや、思った以上に奴は働いていたらしい。その結果が過労死だ。

些細なことではあるものの、早くこの不快から解放されたいと願いながら水曜日の到来を待ちわびている。早くにおいのしない風呂に入りたい。





日記録3杯, 日常

2013年8月9日(金) 緑茶カウント:3杯

せっかくの金曜の夜だ、飲酒をしよう。そう思っていそいそとビールとチューハイとスナック菓子を買ってきたものの、食事を終えたらドッと疲労感がやってきて、多分今日は飲酒をするより布団に入る方がはるかに気持ち良いのだろうなぁ、と思いつつうとうとしかけている。

寝よう寝よう。今日はゆっくり寝て、明日は朝から皮膚科と眼科に行ってアレルギーの薬をもらって実家に帰省する準備をするんだ。愛する猫に会うために。早く会いたいものだよ。