2013年7月16日(火) 緑茶カウント:3杯
このところやや忙しく筋トレをさぼりがちである。
落ち着いたらまた鍛え直そう。落ち着いたら。
うずわみだまし
2013年7月16日(火) 緑茶カウント:3杯
このところやや忙しく筋トレをさぼりがちである。
落ち着いたらまた鍛え直そう。落ち着いたら。
2013年7月15日(月) 緑茶カウント:7杯
筋肉少女帯の「ノゾミのなくならない世界」は秀逸だなぁ、と改めて思う。
すごく良いことがあった。すごく良いことがあったが、「この人あたしをわかってる 私の心を歌ってる 恋したわ!」になっちゃあいけないな、と思うのだ。
すごく嬉しかったが、すごく嬉しかったからこそ、ノゾミちゃんのようにならないよう気をつけよう。嬉しいからこそ冷静になろう。全てを呑みこまないように、一度全て噛み砕いて吟味して、自分で判断するようにしよう。その人はとても信頼出来るが、信頼出来るからこそ、その人に寄りかかって思考停止しないように気をつけよう。
ずっと人からだめだだめだと言われていたことをすっ飛ばしてくれたのである。そしてそれ以上に良いところがあると言ってくれたのである。すごく嬉しかった。だから自分は妄信しないように気をつけなければならないことを確信した。妄信してしまったら、せっかく自分を肯定してくれた人にとっても無価値の人間になってしまうだろうから。
気をつけよう。
2013年7月14日(日) 緑茶カウント:4杯
好きな食べ物について考えると、ホイコーロー、ラザニア、餃子、カニクリームコロッケ、チーズ餅カレーうどん、生地が薄くてパリパリのピザ、豚肉の塊をほろほろになるまでじっくり煮込んで刻んだパセリを乗せた料理など、結構ボリュームのあるものやこってり系のものが浮かぶわりに、普段の食生活はあっさり系なのはどうしたことだろう、とふと疑問に思った。
ちなみに今日の夕飯は白飯ときゃらぶきともずくときゅうりと牛乳寒天である。あっさりどころかメインが無い。こんなもので腹が膨れるのかと問うならば、全く膨れるはずが無い。今になって手を抜いたことを後悔している。ちなみに昨日は昨日で深夜に腹が減って出汁巻き卵を作って喰った。
あぁそうだ。わかった。一人暮らしをしてから、好きな食べ物、イコール自分が作るのは面倒くさいけど美味しいものになったのだ。だから普段の食生活と好きな食べ物の傾向が一致しないのだ。だって作るのが面倒くさいから。
いや、あっさり系も好きなんだけどね。それはいつでも食べられるからね。いつでも食べられるからいざ考えると浮かんで来ないのだ。なるほどなぁ。もうちょっと自分の欲求に沿ったものも作ろうか。とりあえず明日はちゃんとした食事をしよう。と空腹の腹を抱えながら思った。腹減った。
2013年7月13日(土) 緑茶カウント:3杯
あー幸せだ。
整体に行って首と肩を重点的にほぐしてもらい、美容院でちょっと良いシャンプーで頭皮マッサージをしてもらい、髪を切って涼しくしてもらって、入念に首と肩と背中をマッサージをしてもらった。
今朝首の後ろに感じていた固く重い厄介なものがすっかりとろけて消えてしまっている。あぁ、気持ち良かった。そして今日は鯵の塩焼きとナスの味噌田楽もどきを作り、もずくを用意してビールを呑み、ぬるーいお湯にゆったり浸かって、またビールを呑んでいる。
あぁ幸せ。あぁ幸福。
明日もゆったり一日過ごそう。
2013年7月12日(金) 緑茶カウント:5杯
恋バナなるものをしたのだよ。
恋バナという言葉が生まれたのは今から十年前だろうか。当時やっていた進研ゼミの付録の冊子に恋バナコーナーなるものがあり、こんな流行り言葉が進研ゼミの冊子に載るのかといたくショックを受け、けしからんと憤った記憶がある。そしてその後恋バナなる単語とは直接的な関わりをほとんど持たない生活を送ってきた。一つは恋バナという言葉のちゃらついた感じがあまり好きではないため、もう一つは恋愛関係の話題自体が苦手なためだ。
そんな自分だが、今日は友人と電話で一時間近く恋バナなるものをした。いや、したと言うのは正確ではない。聞いたというのが正しい。友人の恋バナに積極的な相槌をし、会話を楽しむということをした。なるほどなるほど、そういった経緯で交際を始めたのか、彼女はそういう人なのか。友人の恋バナは面白かった。
何というか、のろけてるのか面倒くさがっているのか諦めているのか喜んでいるのかよくわからないテンションで、そのくせその全ての要素が友人にあてはまっており、最終的には人生の話になった。交際相手を褒めてはいたが、どこが好き、といった話は全く出てこず、性的な要素も皆無。非常に冷静に自らの立場を分析しつつ今後の身の振り方の考察をしていた。
まるで論文を音読されるような恋バナだった。もしかしたら恋バナじゃなかったのかもしれない。