5月3日(金) 緑茶カウント:5杯

有難いことではあるが、実家に帰省するたびに実感する。やはり食事の量が多い。

この感覚も久しぶりだなぁ、と膨らんだ腹を擦って思う。腹の皮が突っ張ってはち切れそうな感覚。これを感じるのが「満腹」であり、それを普通と考えていたが、一人暮らしをしてから気付く。これは適量では無い。

とはいえ勧められて、多いなぁと思いつつも、料理は美味しいし、作ってくれるのは有難いし、食べられない量では無いし、残すのはもったいないし、食べてしまうんだな。そして消化が出来てしまうんだな。「食べ過ぎた」と思いつつも、何だかんだで。

実家暮らしの友人が、ダイエットを出来ないと悩んでいて、それを知人が「食事を作ってもらっているくせに何を生意気なことを」と糾弾していたことを思い出す。一人暮らしをすれば良い、と軽く言う人もいるが、家庭の事情やその他でそれも出来ない人もあり、そういった中で協力を得られないダイエットをしようとする人は、甘えの一言で断ち切ってしまって良いものでは無かろうなぁ、と思う。善意だからこそ、ということは世の中にいくらでもあるだろう、なんてことを思って。いや自分はそこまでじゃなく、肥満体になるほど食べさせられたことも無く、ただちょっと多いなってだけなんだが。それでもただ思いを馳せてしまうだけ、と一応のフォロー。明日も腹一杯食べるので。

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